脳内ライブラリ

学んだこと、考えたことをつらつらと書いています。本の感想(ビジネス本、漫画)と生活改善系が多めです。

RAIDレベルのメモ

RAID1

同一のデータを複数のディスクに書き込み、
片方のディスクが故障してもほかで処理が出来るようにする。
同じデータを格納したディスクのコピーを用意する。
通常は2台のディスクをつかって実現する。
ミラーリングとも呼ばれる。
RAIDでは、同一のデータを2台以上のディスクに書き込むため、
ディスクの容量効率は50%以下になってしまうデメリットがある。

RAID5

ディスクの故障時にデータを修復するための、パリティと呼ばれる
冗長化コードを全ディスクに分散して保存する。
データをディスクに記録するときに、RAID0と同じ原理で、
複数のディスクにデータを分散して書き込むと同時に、
パリティもディスクに分散して全ディスクに書き込む。
パリティの保存に必要なのは、ディスク台数に関係なく、
ディスク1台分の容量のため、ディスク台数が多いほど、
容量の利用効率も向上する。
RAID1ミラーリングと比較した場合。メリットとなる。
最低3ドライブが必要

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